自己紹介
脱サラして農家になりました。
でも、農家に生まれたけど野菜の栽培経験はほぼゼロ。
ガバレ農場さん(鴻巣市)の有機農業教室と網本先生の無農薬有機栽培稲作の講座(杉戸町)で学んだことを、即実践で野菜やお米作りをしています。
「農業をやりたいっ!」
と思ったきっかけは、たまたま立ち寄った本屋さんで出会った吉田俊道先生の「菌ちゃん農法」の黄色い本。菌ちゃん農法の本を読んだ時の衝撃がすごかったんです。今まで「無農薬で野菜なんて作れっこない!」と思い込んでいたので。
「菌ちゃん農法やりたいっ!」
直感でこう思いました。
現在、失敗しながらも菌ちゃん農法にもチャレンジ中です。
趣味はダンス。
一番好きなダンスはブレイクダンスですが、ダンスを始めたきっかけは、沖縄アクターズスクールに憧れてマネし始めたことでした。最近では、アフリカの太鼓「ジェンベ」も楽しんでいます!

こんなもの育ててます
ブルーベリーや野菜は、無農薬有機栽培で育てています。
いずれは、すべて無農薬有機栽培に切り替えていきたいっ!

- お米(一部、無農薬有機栽培)
- ブルーベリー(無農薬有機栽培)
- 野菜(無農薬有機栽培)
- みかん
- ゆず
- レモン
- きんかん
- デコポン
- 清美オレンジ
- びわ
野菜の畑



菌ちゃん農法と無農薬有機栽培の野菜作りを実践中!この畑で竹炭も作っています。
菌ちゃん農法

2025年4月、初めての菌ちゃん農法の畝が完成しました。
畝作りにご協力してくださった皆さま、本当にありがとうございます。
この畝に使用した材料は、
- 竹
- 竹炭
- 竹チップ
- 松葉
- 落ち葉・枝
- 籾殻
- 木のチップ
- などです。
竹は、ご近所の方やお寺さんから譲っていただきました。
厄介者にされがちな竹を畝作りに活用することで、循環や人とのつながりが生まれたことを、とても心地よく感じています。
竹炭作り

畑で竹炭づくりを行っています。
モキ製作所さんの「無煙炭化器」を使用し、竹炭を製造しています。
約900℃の高温燃焼によって、柔らかく質の良い竹炭ができあがります。
煙をほとんど出さずに燃焼できる点も、この炭化機の大きな魅力です。
こうして出来上がった竹炭は、土壌改良をはじめ、消臭などさまざまな用途に活用できます。
竹炭の販売も行っています。竹炭作りに使用している「無煙炭化器」のレンタルも行っています。お気軽にお問い合わせください。
無農薬有機栽培の野菜
有機農業教室に通い、学んだことをすぐに実践。
秋冬野菜づくりからスタートしました。
この畑は、もともと梨を栽培していた場所で、その後はもち米や里芋を育てていた土地です。
ここ数年は作付けをせず、草が生えては耕す、を繰り返していました。そのため、土は水はけが悪く、固く締まった状態でした。
そこで、緑肥としてソルゴーをすき込み、籾殻竹炭を土に混ぜて活用しました。
初めて育てた野菜たちは、虫食いこそあるものの元気に成長し、直売所へ出荷することもできました。

果樹の紹介
ブルーベリーや柑橘系の果樹を栽培しています。
ブルーベリー
師匠(父)が栽培を始めたものを引き継ぎました。
無農薬有機栽培に切り替えて栽培しています。
より甘くて大きな実ができるように色々と試しながら育てています。
みかん・ゆず
祖父母が植えた果樹。
今でも元気に実ってくれています。ゆずは、師匠の一工夫で実り始めたとか。こちらも、無農薬有機栽培に切り替えて栽培予定です。
田んぼの紹介
祖父母の代から続く田んぼ。2026年から無農薬有機栽培でお米作りにチャレンジします。まずは1反から!
慣行農業でお米づくりをしています。お借りしている田んぼも含めて、全部で1町。
無農薬有機栽培の稲作講座で学び、まずは1反から無農薬有機栽培に切り替えて取り組んでいます。「雑草の生えないお米づくり」を目指して、日々試行錯誤しながら頑張ります!
ハタリズミーへの想い

ハタリズミー
この名前の由来は、畑とリズムと私を組み合わせた名前です。
畑に、私がワクワクするリズムが流れたら、土にも、野菜にも、生き物たちにも良い影響があるのではないか。そんなふうに考えました。
ワクワクと共に、優しい気持ちで野菜を育てていきたい。
土や生き物たちのことを考えると、それらを排除するのではなく、自然のリズム(流れ)に合った土作りを目指したいと思っています。
……今はまだ勉強途中で、失敗ばかりですが。
「これでいいか〜」と思いながら行った場所では、やっぱりお野菜が育ちませんでした。
ワクワクが足りませんでしたね。
ハタリズミー。
心地よいリズムが流れる畑にしていきたいです。
菌ちゃん農法への想い

菌ちゃん先生こと、吉田俊道先生講演会を聞いて菌ちゃん先生の大ファンになりました〜!
菌ちゃん農法を全国へと広めたエネルギーと、地球への愛と心にグサグサと刺さりました。
吉田先生が、ユーモアを交えて熱心にお話しされる姿にとってもワクワクしたことを今でも覚えています。
野菜作りほぼ未経験だった私でも、農薬なしで虫に食べられない元気な野菜が作れる!そんな気持ちにさせてくれました。
「無農薬で野菜なんて作れるわけがない。」
こう思い込んでいたので本当に驚きです。
身の回りにある資源、竹、木、草などで野菜が作れること。しかも元気な野菜が作れる。
こんな素敵なことある?!私にはとっても心地よく感じました。
見方によっては”ゴミ”なのですが、今となっては大切な資源です。
元気野菜が食べたい!
菌ちゃん農法で育った元気野菜は、「ビタミン・ミネラル・ファイトケミカル」がいっぱい。
心も体も元気になれる、そんな野菜づくりを目指しています。
